幼小連携田植え

今日は作新小学部5年生と幼稚園の年長組との幼小連携の田植えの行事が行われました。
お天気に恵まれ、絶好の田植え日和となりました。この行事は今年で4年目を迎えます。029.JPG
契約農家の阿部さんのお宅のお庭で対面式。今日植える苗は雄大21という品種だそうです。この苗は秋には一緒に収穫します。
一粒のお米には千人の神様が宿っているそうです。協力しながら大切に植えてくださいとお話がありました。
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阿部さんから苗の植え方を教えていただきました。
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いよいよ田んぼに入って苗を植えます。泥の感触はどうかな?足を取られないように気をつけてね。
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ひと苗、ひと苗丁寧に植えて行きます。
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手も足も真っ黒になったね。
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今年は「さくしん」という文字を苗で描きました。田んぼアートです。
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植え終わった後は一緒に手足を洗いました。小学生が幼稚園生の足を洗ってくれました。
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きれいになったら、みんなでアイスキャンディーを食べました。汗をかいたあとのキャンディーは美味しいね。
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阿部さんの家の田植え機にも乗せていただきました。手で植えるのとは違い、あっという間に苗が植えられて行き驚きです。
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小学部学務主任の八島先生から「米」という字は分解すると八、十、八になるでしょう?
お米を作るのには八十八の苦労が必要なんだよ、という貴重なお話もありました。
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最後に阿部さんにお礼を言って、お別れです。
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おやじの会のお手伝いのお父さんたちありがとうございました。
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また稲刈りで会おうね。握手をしてお別れです。102.JPG
青1組と5年1組
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青2組と5年2組
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青3組と5年3組
少子化の現代社会、こうした他年齢との交流は子供たちに普段とは違う表情が見られます。
机の勉強では学べない貴重な体験をすることができたのではないでしょうか。しっかり実って欲しいですね。

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