保育参観・教育講演会(年中組)

保育参観、教育講演会2日目。今日は年中組さんで行われました。
朝の体操のあと、担任の先生のところに集まっていつもの触れ合い。子供たちは担任の先生が大好き。
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まずは全クラスとも施設訪問で披露した「どんぐりころころ」と「ふるさと」を披露しました。
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体いっぱい使って、踊ります。お家の人が見ているから張り切っていますね。
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「大きな栗の木の下で」をお家の方と一緒にやりました。みんな嬉しそう。
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今日はお父さんの参観率も高かったです。
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主活動に入りました。緑1組は数字をいろいろなものに見立てる「見立て遊び」数字に興味を持ってもらうための活動です。
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ここにどんな数字が隠れているかな?想像力を働かせます。
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数字から想像できる絵を考えて描きます。どんなものに見立てたかな?
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ひとつの数字からいろいろな発想ができましたね。
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緑2組はクリスマスのオーナメント作り。
折り紙のサンタとトナカイ、画用紙の星と丸です。指先を上手に使って製作して行きます。
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折り方をよく聞いて丁寧に折っていきます。
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自分の作ったオーナメントがこの大きなツリーに飾られるの、楽しみですね。
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緑3組はクリスマスツリー製作です。紙皿に切り込みを入れて天辺に星を作って飾ります。
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切り込みをたくさん入れて、鉛筆を使ってカールさせます。
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星を好きな色に染めてハサミで切りました。
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こんなに個性的な素敵なツリーの出来上がりです。
年中組の教育講演会は食育がテーマ。「食と健康」という講話を管理栄養士の大沼スミエ先生にしていただきました。
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園長から講師の先生の紹介がありました。
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まず資料を使って、食事のバランスについてわかりやすくお話してくれました。
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まずは家族が美味しく食べることが好き嫌いを無くす一歩。お母さんは子供のためでなく自分のために料理するというお話は意外でした。その季節に旬のものを食べる、野菜そのものの味を体験させる、子どもと一緒に料理をするなど、即実践できそうなお話ばかりでした。
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お母さんたちからも日ごろ食育で気になっている質問がたくさん出て、有意義な講演会となりました。
好き嫌いを焦って直そうとする必要はないということ、家族で楽しく食事をすることが1番ということがわかり、日頃の食生活を見直すきっかけともなりました。
アンケートへのご協力もありがとうございました。



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