保育参観・教育講演会(年長組)

11月28日から3日間の日程で保育参観と教育講演会が始まりました。初日は年長組の保育参観でした。
年長組にとっては幼稚園最後の保育参観になります。どのクラスも小学校への就学を意識した内容で行いました。
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まずはいつものように園庭で朝の体操。
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放送当番も青組さんが担当です。上手にできたねと褒めてもらいました。
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お部屋に戻って手洗い、うがいを済ませ、各お部屋で主活動に入ります。続々お家の方が参観に訪れます。
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青1組はクリスマス製作。揺れるサンタさんかトナカイさんを自分で選んで作っていきます。
切ったり、貼り付けたり、細かな作業にチャレンジです。
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まずは先生の説明をしっかり聞きます。
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自分で作りたいもののパーツを選んでいきます。
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みんな真剣に取り組んでいますね。だんだん形が出来上がって来ました。image.jpg
最後に出来上がったものを発表し合います。サンタさんの帽子にリボンを付けたり、目をウインクさせたり、それぞれに工夫し表情豊かなサンタさんが出来ました。先生に褒めてもらって満足そうです。達成感を味わって次は何を作ろうかという意欲につながるといいですね。
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青2組はクリスマスのアドベントカレンダー作りです。
自分で作ったクリスマスツリーにまずは数字を書いて行きます。てっぺんの金色の星には25という数字を入れるという以外は好きなところに数字を入れていいよと先生から説明がありました。
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しっかり説明を聞く子供たち。
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毎日お便り帳に数字を入れているから、数字はもう上手にかけます。
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数字が完成したら、テーブルを出してオーナメント作り。
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飾りにするケーキやクリスマスプレゼント、雪だるまなど、マーカーで自由に描いて行きます。
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これを数字のポケットに入れて、クリスマスまで1日1日楽しみにめくっていきます。素敵な作品ができましたね。
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青3組はペープサート(紙人形劇)の発表会。お話紙人形も自分たちで考えて作りました。今日はお家の方に見てもらいます。
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大きな声でセリフを言います。演じることも大切な自己表現。
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最後は発表をしっかり聞いていたか、先生から質問タイム。元気に答える子供たちです。
小学校に入学すると教室で机に座り決めれらた時間座っていなければなりません。先生のお話をしっかり聞いて理解することも大切になって来ます。そういうことに少しずつ慣れて行こうという保育が青組さんの一つの目標です。
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保育参観の後は年長組の保護者の方を対象にした教育講演会が開かれました。
テーマは1年生になる子供たちの心の準備です。講師の丸山先生は栃木県カウンセリング協会の副会長で著書も多数お持ちです。
教育相談の現場から事例をあげながら、わかりやすくお話くださいました。
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性格には内向型と外向型があって、個々に応じてどう接したら良いかというお話がありました。
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子育ては、「見守る」「待つ」ことが大切。母親は子供を安心させる存在でなければならないということを再認識できました。
1年生になることでお子さんが不安になったらお母さんが優しく支えてあげてください。
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